西湖西整形外科

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当院で行う検査

的確な診断をするために、検査は重要です。当院では、最新の検査機器を導入し、正確な検査を短時間で行います。

超音波検査
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靭帯損傷、腱の損傷、捻挫など、レントゲンでは写らない組織も見ることができます。軟部組織をリアルタイムに観察できるため、触診検査やレントゲン検査と組み合わせ、より正確な診断が可能です。

対象部位にゼリーを塗り、超音波発信器を軽く押し当てておこないます。痛みはありません。身体に与える影響もないため、妊婦の方でも安心して検査を受けていただけます。

赤ちゃんの股関節検診は超音波で
超音波は骨の表面や筋肉で反射し、軟骨には反射せず黒くぬけて描写されます。赤ちゃんの股関節は軟骨が多く超音波検査にとても適しており、身体にも害がないので安心して検査を受けていただくことができます。出産直後から先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全を診断できます。

筋膜リリース
エコーガイド下筋膜リリース行います。

X線検査
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フラットパネルを導入しております。従来のレントゲンフィルムのようにフィルム現像が不要な為、撮影後わずか数秒で画像が確認できます。被ばく量も少なく、患者様の負担を軽減します。

撮影画像は、すぐに画像診断装置へ転送されますので、待ち時間も短縮できます。

骨密度検査
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正確な骨密度を検査するためには、一番折れやすい「腰」と「大腿骨」で測ることが重要です。当院では、骨密度専用の検査機器を導入し、高性能な検査を行います。

ABI(足関節上腕血圧比)検査
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下肢の血流障害(動脈硬化等)のための検査が出来ます。血管年齢もわかります。

足首と上腕の血圧を測定し、その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を計算します。

この検査を行うことにより動脈硬化(血管の老化など)の度合や早期血管障害を検出することができます。